脱毛前に要確認!脱毛できない肌の状態とは?

 

脱毛前に要確認!脱毛できない肌の状態とは?に関する画像

 

1.脱毛ができない5つの状態

 

最近では多くの人が脱毛をしていますが脱毛には健康面での条件があり、肌の状態や病気の症状によっては火傷などの肌トラブルが起きやすくなるため、誰でも脱毛ができるわけではないんです。

 

ではどのような肌の状態だったり、病気だと脱毛ができないのでしょうか?

 

そこで、ここでは脱毛ができない肌の状態や病気の症状を5つにまとめて詳しく説明していきます。これから脱毛をはじめようと思っている人は脱毛を安全に行うためにもぜひ参考にしてくださいね。

 

脱毛ができない肌の状態や病気を確認していきましょう!

 

 

 

1-1.傷やシミがある部分は脱毛できない

 

 

傷やシミがある部分は脱毛できないに関する画像

 

 

脱毛器からの光を吸収しやすいので肌トラブルの原因となります。

 

脱毛サロンの『フラッシュ脱毛』や医療クリニックの『レーザー脱毛』はどちらも『光脱毛』と呼ばれる脱毛方法で、脱毛器から照射される光は色の濃い部分(ムダ毛)に良く反応するようにできています。

 

そのため、傷やシミができている部分などは色が濃くなっていて脱毛器の光を吸収しやすいため、脱毛中に痛みを感じやすく最悪の場合には火傷の可能性があります。

 

脱毛できない部分

手術痕

シミ

そばかす

あざ

ほくろ

 

 

そうした肌トラブルを防止するため、傷があったりシミができている部分には脱毛器の光が当たらないよう白いシールなどを貼ってから脱毛します。ただし、大きな傷がある場合などにはその周辺の脱毛を断られてしまうこともあります。

 

火傷などが起きやすい部分やその周辺は脱毛できないので注意しましょう!

 

 

(参考)
ほくろやあざの上の毛も脱毛できますか?

 

 

 

1-2.タトゥーがある部分やその周辺は脱毛できない

 

 

タトゥーがある部分やその周辺は脱毛できないに関する画像

 

 

脱毛器からの光を吸収しやすいので肌トラブルの原因となります。

 

タトゥーや入れ墨では皮膚の下に入れている色素が脱毛器からの光を必要以上に吸収するため、脱毛による痛みを感じやすかったり火傷の危険性があります。そのため、タトゥーや入れ墨をしている部分の脱毛はできません。

 

また、タトゥーや入れ墨を入れている部分から5cm〜10cmも脱毛できないことがあります。こうしたことから、大きなタトゥーをしていると部位によっては脱毛できる範囲がほとんどなくなってしまうこともあります。

 

タトゥーがある部分だけでなくその周辺も脱毛できないので注意しましょう!

 

 

 

1-3.日焼けした肌は脱毛できない

 

 

日焼けした肌は脱毛できないに関する画像

 

 

脱毛器からの光を吸収しやすいので肌トラブルの原因となります。

 

日焼けした肌は黒くなっているため脱毛器からの光を吸収しやすく、脱毛による痛みを感じやすかったり火傷の原因となります。そのため、脱毛サロンや医療クリニックでは日焼けした肌だと脱毛を断られてしまいます。

 

また、肌が黒くなっていなくても日焼け後の肌は乾燥した状態で、そのまま脱毛すると火傷などトラブルが起きやすくなります。このようなことがないよう、脱毛を行っている期間中は日焼け止めをこまめに塗ったり、保湿をしっかりするなどが大切です。

 

脱毛中は紫外線ケアや保湿をしっかりと行いましょう!

 

 

(参考)
【脱毛前に必見】肌トラブルを回避するために確認したい7つの注意点

 

 

 

1-4.妊娠中や生理中は脱毛できない

 

 

妊娠中や生理中は脱毛できないに関する画像

 

 

体内のホルモンバランスが崩れているため肌トラブルが起きやすくなります。

 

妊娠中や生理中は体内のホルモンバランスが崩れ、肌が少しの刺激にも敏感に反応します。そのため、生理中は脱毛によって痛みを感じやすかったり、肌荒れなどのトラブルが起きやすいため脱毛を断られる場合があります。

 

さらに、妊娠中の脱毛によって万が一でもお腹の中の赤ちゃんに悪影響を与えるわけにはいきません。こうしたことから、脱毛サロンや医療クリニックでは妊娠中の脱毛は一切行っていません。

 

お腹の中の赤ちゃんのために妊娠がわかったら脱毛をお休みしましょう!

 

 

(参考)
妊娠・生理中の脱毛はしても大丈夫なの?

 

 

 

1-5.病気や薬の種類によっては脱毛できない

 

 

病気や薬の種類によっては脱毛できないに関する画像

 

 

脱毛による肌トラブルが起きやすかったり脱毛効果が出ないことがあります。

 

脱毛は健康な人でないと肌荒れや火傷などのトラブルが起きやすかったり脱毛の効果が出ないことがあり、

 

・皮膚がん
・アトピー性皮膚炎
・光アレルギー
・糖尿病
・緑内障

 

これらの持病を持っている人は脱毛できないことがほとんどで、使っている薬の種類によっても火傷などの肌トラブルが起きたり、脱毛効果が出ないこともあります。

 

そのため、脱毛によるトラブルを防ぐためにも、持病がある人や通院している人は隠さずに伝えましょう。また、症状が軽い場合には脱毛できることもありますが、医師のいない脱毛サロンでは申し込むときに医師の診断書が必要となることもあります。

 

トラブル防止のため持病や飲んでいる薬は隠さず伝えましょう!

 

 

(参考)
【脱毛前に必見】肌トラブルを回避するために確認したい7つの注意点

 

 

 

<脱毛お役立ちページ>

 

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