脱毛前に守らなきゃいけないことを詳しく解説

 

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1.脱毛前に気をつけたい7つの注意点

 

脱毛するときには注意点があって決まりを守らないと、

 

・脱毛効果が下がってしまう
・肌トラブルなどが起きてしまう
・肌の状態が治るまで脱毛できない

 

などのデメリットがあるんです。

 

そこで、脱毛前に注意したい7つのポイントを説明します!

 

特に肌の状態が良くなるまで脱毛をお休みしていると脱毛期間が長くなってしまいます。そのようなことがないよう、みなさんは7つの注意点をしっかり理解して、ムダ毛のない素敵な肌を短期間で手に入れてくださいね。

 

 

 

1-1.ムダ毛は伸びたままにせず剃って整えておく

 

 

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ムダ毛が伸びたままだと脱毛効果が下がってしまいます。

 

脱毛サロンの『フラッシュ脱毛』と医療クリニックの『レーザー脱毛』はどちらも脱毛器の光をムダ毛の毛根に照射することで脱毛を行います。しかし、ムダ毛が伸びたままだと脱毛器からの光をムダ毛が邪魔して脱毛効果が下がってしまいます。

 

そのため、脱毛前にはカミソリなどで自己処理を行う必要があるのですが、肌を傷つけてしまうと脱毛中に痛みを感じやすくなってしまいます。ですので、脱毛前の自己処理には肌に優しい顔用の電動シェーバーを使うのがおすすめです。

 

脱毛前は肌を傷つけないように注意して自己処理をしましょう!

 

 

 

1-2.毛抜きを使った自己処理は絶対に行なわない

 

 

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毛根まで抜けてしまうと脱毛効果が無くなってしまいます。

 

脱毛はムダ毛の毛根に脱毛効果のある光を照射して行なっていきますが、毛抜きやブラジリアンワックスで毛根ごと抜いてしまうと脱毛を行う意味が無くなってしまいます。つまり、毛根が無い状態だと施術が無駄になってしまうので絶対にやめましょう。

 

また、毛抜きやブラジリアンワックスはムダ毛を抜くと同時に肌も引っ張られてしまうため、肌荒れなどのトラブルが起きやすい自己処理の方法です。そして、肌が赤く腫れている状態では施術を断られてしまう可能性が高くなります。

 

脱毛効果が無くなってしまったり施術できないので注意しましょう!

 

 

 

1-3.日焼けはできるだけしないようにする

 

 

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日焼けした肌は脱毛による肌荒れなどが起きやすくなってしまいます。

 

脱毛器の光は黒い色素に反応しやすく、光を吸収しやすいという特徴があります。そのため、日焼けした肌だと脱毛器からの光が必要以上に吸収され、脱毛後に肌荒れなどが起きやすくなってしまいます。

 

そうしたトラブルを避けるため、脱毛サロンや医療クリニックでは脱毛前の日焼けを禁止しています。また、日焼けは肌が軽い火傷を負った状態なので、脱毛による痛みが出やすいことも施術を断られてしまう理由となります。

 

日焼けしてしまうと脱毛できないので紫外線対策をしっかり行いましょう!

 

 

 

1-4.飲酒や激しい運動などを行ってはいけない

 

 

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体温が上昇することで肌荒れが起きやすくなってしまいます。

 

脱毛後は体がほてった状態になるのですが、体温が通常よりも高くなっていると脱毛の熱が体内に残ってしまうため肌が乾燥して肌荒れなどの原因となります。そのため、脱毛前の飲酒など以下の3点に注意しましょう。

 

【@お酒は飲まない】

 

お酒の中に含まれているアルコールの働きによって血流が良くなり体温が上昇してしまうのでお酒を飲んでからの脱毛はやめましょう。

 

【A激しい運動は避ける】

 

運動によっても体温は上昇しますので、『予約時間に間に合わないから』と走って向かうなどは厳禁です。遅刻してしまいそうなときは連絡さえすれば、施術時間をずらしてもらえるなどの対応をしてくれます。

 

【Bお風呂に長い時間入らない】

 

お風呂に長い時間入っていたり、岩盤浴、サウナも体温が上がってしまうので脱毛前には避けるようにしましょう。どうしてもお風呂に入りたいときはシャワーだけにしておきましょう。

 

また、汗をかいてしまった場合には必ず脱毛前にタオルなどで拭き取っておくようにしましょう。なぜなら、汗に含まれている皮脂などが毛穴に詰まってしまうと、脱毛器の光が毛根に届きにくくなり脱毛効果が下がってしまうからです。

 

飲酒などは肌トラブルや脱毛効果を下げる原因となるので注意しましょう!

 

 

 

1-5.制汗剤や日焼け止めを塗ってはいけない

 

 

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毛穴に制汗剤などの成分が詰まってしまうと脱毛効果が下がってしまいます。

 

脱毛前は日焼けや汗をかくのが厳禁と書いてきましたが、日焼け止めや制汗スプレーを使うのには注意が必要です。なぜなら、日焼け止めや制汗スプレーに含まれている成分が毛穴に詰まってしまうと脱毛効果が下がってしまうからです。

 

また、お化粧や香水も成分が毛穴に詰まってしまうと脱毛効果が下がってしまいます。そのため、脱毛前には何もつけていかないか、サロンやクリニックについたら着替えのときにメイクを落としておきましょう。

 

メイクを落としやすいように最低限のお化粧で出かける人も多いんです!

 

 

 

1-6.生理中や体調が悪いときには無理をしない

 

 

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ホルモンバランスが崩れているので脱毛による肌トラブルが起きやすくなっています。

 

体調が悪いときはもちろん、生理中はホルモンバランスが崩れているので肌が敏感になっています。そのため、脱毛によって肌荒れなどのトラブルが起きやすく、生理中は脱毛ができないサロンや医療クリニックも多いんです。

 

また、一部の脱毛サロンなどでは生理中も脱毛できるところがありますが、脱毛をお休みすることをおすすめします。『早く脱毛したいから』と無理をして治るまでに時間がかかってしまうと、かえって脱毛期間が長引いてしまうからです。

 

生理中などは無理をしないのが脱毛を短期間で行うコツです!

 

 

 

1-7.塗り薬や飲み薬を使っている人は注意が必要

 

 

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薬の成分や働きによって肌トラブルが起きることがあります。

 

脱毛前には塗り薬を使っていないかなどの確認があるのですが、それは薬の成分が毛穴に詰まって脱毛効果が下がるからというだけではありません。薬の成分によっては脱毛器の光を吸収しやすくなり肌荒れや火傷などの原因となることがあるからです。

 

また、飲み薬に関しても塗り薬と同じように肌トラブルの原因となることがあるので注意が必要です。特に『ピル』などは脱毛前に飲むのを禁止しているサロンや医療クリニックがあり、飲んでから2週間以上たたないと脱毛できないこともあります。

 

トラブル防止のため薬を飲んでいるなどを伝えてから脱毛しましょう!

 

 

 

<脱毛お役立ちページ>

 

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