脱毛器と脱毛サロンどっちが良いの?5つのポイントから比較

 

家庭用脱毛器と脱毛サロンどっちが良いの?4つのポイントから比較に関して詳しく説明している画像

 

1.家庭用脱毛器と脱毛サロンの効果で比較

 

1-1.家庭用脱毛器の場合

 

 

家庭用脱毛器の脱毛効果は弱いというデメリットがあります。

 

家庭用脱毛器は自宅で気軽に脱毛をすることができる反面、家庭用脱毛器が初めての人でも安全に使うことができるように設計されているため脱毛の出力は落とされており脱毛の効果は弱くなっています。

 

家庭用脱毛器のメーカーが怖いのは家庭用脱毛器を使ってやけどなどの怪我をしてしまうことです。そのため、脱毛の出力を落として18歳の以上の人が一人で使っても問題ないように作られているんです。

 

家庭用脱毛器は自宅で使う安全性を考えて脱毛の効果を落としています!

 

 

 

1-2.脱毛サロンの場合

 

 

脱毛サロンは家庭用脱毛器に比べて脱毛の効果は非常に高いです。

 

家庭用脱毛器と脱毛サロンの脱毛方法はフラッシュ脱毛という脱毛方法で同じなのですが、脱毛サロンは脱毛技術を持ったスタッフが脱毛を行うのでやけどなどの怪我をしない程度まで出力を上げて脱毛をすることができるんです。

 

同じフラッシュ脱毛という方法なのですが出力の違いで脱毛効果が変わるのが家庭用脱毛器ですので、出力が強いマシンを使っている脱毛サロンの効果の方が圧倒的に高いんです。

 

脱毛サロンの脱毛効果は家庭用脱毛器に比べて格段に高いんです!

 

 

 

2.家庭用脱毛器と脱毛サロンの期間・回数で比較

 

家庭用脱毛器と脱毛サロンの期間・回数で比較に関して詳しく説明している画像

 

2-1.家庭用脱毛器の場合

 

 

家庭用脱毛器での脱毛は完了するまでかなりの時間がかかります。

 

家庭用脱毛器は自宅で使うことを考えて安全に作られているので出力が弱いんです。家庭用脱毛器で脱毛をする場合、完全に脱毛を終わらせるまでには2年半〜3年、20回〜26回程度の脱毛期間・回数がかかってきます。

 

部位別の脱毛期間・回数を見てみると、

 

 

期間

回数

わき脱毛

1年8ヶ月〜2年4ヶ月

13回〜18回

うなじ脱毛

1年8ヶ月〜2年4ヶ月

13回〜18回

背中脱毛

1年10ヶ月〜2年6ヶ月

14回〜20回

全身脱毛

2年6ヶ月〜3年

20回〜30回

 

家庭用脱毛器は出力が弱いので期間や回数は多くなるデメリットがあります!

 

 

 

2-2.脱毛サロンの場合

 

 

脱毛サロンは家庭用脱毛器に比べて期間、回数は短くなります。

 

脱毛サロンは家庭用脱毛器に比べて脱毛の出力が高いため脱毛期間・回数は短く済みます。脱毛サロンでの脱毛の場合、完全に脱毛を終わらせるまでには1年半〜2年・14回〜18回程度の脱毛期間・回数がかかってきます。

 

部位別の脱毛期間・回数を見てみると、

 

 

期間

回数

わき脱毛

1年〜1年4ヶ月

8回〜10回

うなじ脱毛

1年〜1年4ヶ月

8回〜10回

背中脱毛

1年2ヶ月〜1年6ヶ月

9回〜14回

全身脱毛

1年6ヶ月〜2年

14回〜18回

 

脱毛サロンでは脱毛完了まで1年以上、10回以上かかるのが平均的です!

 

脱毛の効果は4回、5回位から現われてくるので心配しないでください。脱毛は毛周期があるので時間がある程度かかってしまうのは障害ないんですね。

 

(参考)
毛周期のタイミングで脱毛をすることが重要

 

 

 

3.家庭用脱毛器と脱毛サロンの料金で比較

 

家庭用脱毛器と脱毛サロンの料金で比較に関して詳しく説明している画像

 

 

3-1.家庭用脱毛器の場合

 

 

家庭用脱毛器は基本的に1台でほとんどの部位の脱毛はできます。

 

家庭用脱毛器は基本的に家庭用脱毛器+カートリッジ2、3個で脱毛を完了させることが可能です。そのため、料金も家庭用脱毛器によって変わりますが8万円〜10万円の範囲で脱毛を完了させることが可能になります。

 

家庭用脱毛器で一番人気のケノンで見てみると、

 

 

個数

料金

家庭用脱毛器

1台

69,900円

ラージカートリッジ

2個

7,400円

エクストララージカートリッジ

2個

11,200円

合計

88,500円

 

ケノンの場合には88,500円で全身の脱毛をすることが可能です!

 

家庭用脱毛器によっても値段は変わらないのですが、家庭用脱毛器を選んでいるほとんどの人がケノンを選んでいるので大体9万円〜10万円前後で家庭用脱毛器での脱毛はできます。

 

 

 

3-2.脱毛サロンの場合

 

 

脱毛サロンは家庭用脱毛器に比べると料金は高くなります。

 

脱毛サロンは部位やキャンペーンの脱毛出れば100円など無料に近い金額で脱毛ができますが、脱毛サロンでの全身脱毛となればやはり脱毛の料金は20万円〜30万円近くはかかってきてしまいます。

 

全身脱毛サロンの脱毛料金を比較してみると、

 

 

月額料金

12回の合計料金

銀座カラー

9,900円

178,200円

シースリー

7,000円

252,000円

キレイモ

9,500円

228,000円

 

脱毛サロンの全身脱毛では家庭用脱毛器の2倍程度の料金がかかってきてしまいます!

 

 

 

4.家庭用脱毛器と脱毛サロンの面倒くささで比較

 

家庭用脱毛器と脱毛サロンの面倒くささで比較に関して詳しく説明している画像

 

4-1.家庭用脱毛器の場合

 

 

家庭用脱毛器での脱毛は人によってはかなり面倒に感じます。

 

家庭用脱毛器の大きなメリットとして、

 

・自分の好きな時間に脱毛ができる
・サロンなどに行かなくても脱毛ができる

 

という、大きなメリットがあるのですが、脱毛に関して言うともし全身の脱毛をしなければいけない場合、自分で全ての脱毛をする必要があるので長期間脱毛をするのはかなり面倒です。私はその面倒くささで家庭用脱毛器を辞めてしまいました。

 

膝下の脱毛をするだけで50分かかってしまいますし、全身となると自分一人ではできないので友達や家族にお願いすることになってしまうので一人暮らしだとなかなか厳しいでしょうね。

 

家庭用脱毛器は自分で全てやるのが面倒臭いというデメリットがあります!

 

 

4-2.脱毛サロンの場合

 

 

脱毛サロンはそこまで面倒ではないというメリットがあります。

 

脱毛サロンの場合には予約を取ったり、脱毛サロンまで行かなければいけないという面倒くささはありますが、全身脱毛だろうが部分脱毛だろうが寝ているだけでスタッフが脱毛をしてくれるのでかなり楽ちんです。

 

脱毛で一番面倒くさいのは脱毛をする時で、脱毛サロンは全国に多く店舗を出しているのでほとんどの人が40分以内位に脱毛サロンがあるので通いやすいというメリットが脱毛サロンにあります。

 

脱毛サロンでの脱毛は寝ているだけで脱毛ができるので本当に楽です!

 

 

 

5.家庭用脱毛器と脱毛サロンの脱毛範囲で比較

 

家庭用脱毛器と脱毛サロンの脱毛範囲で比較に関する画像

 

 

5-1.家庭用脱毛器の場合

 

 

家庭用脱毛器では機種によって脱毛範囲が違っていることが多くなっています。また、顔やVIO脱毛では専用のカートリッジの購入が必要になってしまったり、本体価格の安い家庭用脱毛器では顔やVIOと言ったデリケートな部分の脱毛ができないものがあります。

 

また、家庭用脱毛器ではさきほど触れたように自分の手の届く範囲しか脱毛することができず、背中やうなじ(襟足)の脱毛ができません。また、VIO脱毛ができる家庭用脱毛器を使ったとしても、Iライン、Oラインは見えにくい部分なので、脱毛しにくい欠点があります。

 

家庭用脱毛器では脱毛が難しく部分が多くなっています!

 

 

 

5-2.脱毛サロンの場合

 

 

脱毛サロンなら顔やVIOを含めた全身を脱毛できます。

 

脱毛サロンではエステティシャンによって脱毛が行われるので、家庭用脱毛器のように脱毛できない範囲はありません。ただし、脱毛サロンによって脱毛範囲が違いがあるので注意が必要です。

 

例えば、脱毛ラボの全身脱毛プランでは顔やVIOを含めた全身を脱毛することができますが、顔の脱毛範囲に注意が必要です。脱毛ラボでは顔も全身脱毛プランに含まれていますが、鼻下、もみあげ、あごまわりしか脱毛できず、おでこやほほなどは脱毛できません。

 

脱毛サロンによっても脱毛範囲は違ってきます!

 

 

 

6.まとめ

 

まとめに関する画像

 

 

 

家庭用脱毛器

脱毛サロン

効果

期間・回数

料金

面倒くささ

脱毛範囲

 

 

 

<脱毛お役立ちページ>

 

うなじ脱毛に関する画像

 うなじ脱毛!口コミが良く値段も安い脱毛サロン

 

家庭用脱毛器では手が届かずに脱毛できない『うなじ』や『襟足』の脱毛はサロンにおまかせ。うなじ、襟足脱毛で人気のあるサロンを公開中。