ムダ毛の自己処理で失敗しないための正しい方法

 

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1.ムダ毛の自己処理は実はトラブルも多い

 

どんなにかわいくメイクを施していても、おしゃれなファッションに身をつつんでいても、皮膚の上でムダ毛がふさふさたなびいているようでは、女子失格と言えますよね。

 

欧米ならまだしも、日本では、女性のムダ毛はエチケット違反にもなりうるもの。不潔で、身だしなみに気を使っていないようにおもわれてしまいがちなので注意が必要です。

 

 

 

1-1.長い期間の自己処理は肌を痛めます

 

 

長い期間の自己処理は肌を痛めます

 

 

長い期間のムダ毛の自己処理は非常に危険です。

 

なぜなら、毛抜き、カミソリ、ワックスなど、セルフでできるムダ毛処理方法は、いずれも肌を著しく痛めてしまうから。自己処理は、見た目に一瞬つるつるになっても、長い目で見ると肌を確実に老化させてしまいます。

 

皮膚表面には細かな傷がつき、バリア機能が弱くなって皮膚炎に感染しやすくなったり、大気やホコリの刺激を受けやすくなったり、日焼けしやすくなったり、あらゆるトラブルの温床となってしまっているのです。

 

そんなお手入れを長年続ければどんどん皮膚が荒れてしまいます!

 

 

 

1-2.間違ったカミソリでの処理は肌を傷つけます

 

 

間違ったカミソリでの処理は肌を傷つけます

 

 

間違ったカミソリでの処理は肌を傷つけます。

 

カミソリはムダ毛の処理では比較安全な部類に入っているのですが、間違った使い方をすれば当然肌は傷つき肌トラブルの大きな原因にもなってしまいます。

 

カミソリは一回使い捨てにするのは勿体ないので多くの人が浴室に置いておくことが多いと思いますが、実はこれによってカミソリが雑菌に汚染されてしまうために、カミソリを使うと雑菌を肌に乗せているのと同じ状態になってしまうことになります。

 

そのカミソリで毛を剃ると、ムダ毛と一緒に皮膚も削られていくため、毛穴に雑菌が入り込んで毛嚢炎になってしまい、さらに皮膚はカミソリによって炎症が繰り返される為色素沈着が起こることもあります。

 

そのため、カミソリの間違った使い方は肌に危険なんです!

 

 

 

1-3.毛抜きは最高に肌を傷つけます

 

 

毛抜きは最高に肌を傷つけます

 

 

毛抜きは最高に肌を傷つけるムダ毛の処理方法です。

 

毛抜きは手軽に利用ができるので毛抜きを使って自己処理をされている方も結構いると思います。カミソリよりも毛が再生するまでの期間が長いので、場所によっては毛抜きを使って脱毛をするのが便利な場合もあります。とくに細かい眉毛の部分や指の毛、などには使いやすいのではないかと思います。

 

しかし、毛抜きでの処理は非常に肌を傷つけます!

 

毛抜きでは毛穴の倍くらいの太さがある毛根をムダ毛と共に引っ張って抜くことになるので、毛穴は当然広がりますし無理やり引っ張って抜くので肌は恐ろしいくらいの傷つきます。

 

毛抜きでの処理後には抜いた部分が赤くポツポツと炎症を起こしてしまうこともあります。また、長い間毛抜きでの自己処理を続けていくことによって、お肌が黒ずんだりポツポツと鳥肌のような肌質になってしまう可能性も高いです。また、埋没毛になってしまったりもしますね。

 

そのため、毛抜きでムダ毛の処理はしないほうがお肌のためには良いんです!

 

 

 

1-4.自己処理後のケアや保湿が大切

 

 

自己処理後のケアや保湿が大切

 

 

自己処理の後は保湿をしっかりとおこないましょう。

 

自己処理は肌に負担をかけていることは間違いないので、肌トラブルを避けるためにも自己処理をした後はしっかりとケアをすることが大切です。

 

また、ケアは自己処理の後にできるだけ早くおこなうことも大切です。例えば、カミソリで自己処理をした後は肌の潤いを守る角質層まで剃り落してしまっているので、体内の水分が蒸発しやすくなっていて、早く保湿をしないと肌荒れや黒ずみがおきやすくなってしまいます。

 

自己処理後のケアはできるだけ早くおこないましょう!

 

 

 

1-5.生理中の自己処理は肌トラブルのもと

 

 

生理中の自己処理は肌トラブルのもと

 

 

生理中の自己処理は肌荒れ、かゆみや腫れなどがおきやすくなります。

 

生理中は普段よりもホルモンバランスが崩れた状態で、肌が刺激に対して敏感になっているので、生理中は自己処理による肌トラブルがおきやすく、肌荒れ、かゆみ、腫れなどの原因になります。

 

また、生理中は肌の回復能力が下がってしまっていることも肌トラブルがおきやすい原因のひとつなので、生理中の自己処理は避けるようにしましょう。

 

生理中の肌は敏感で再生能力も下がっています!

 

 

 

2.正しいカミソリの自己処理の方法

 

正しい自己処理の方法に関して詳しく説明している画像

 

カミソリで剃るときには正しい処理の方法があります。

 

カミソリで処理をするときには、

 

@ お風呂や蒸しタオルで剃る部分を温めて柔らかくする
A 剃る部分に化粧水や乳液をつける
B カミソリを熱湯や消毒液で消毒
C 毛の向きに逆らわずに剃っていく
D 剃り終わったら保湿をしっかりと
E 次の自己処理まで10日は空ける

 

カミソリでムダ毛の自己処理をするときにはこのような順序でやる必要があります。

 

やることが多いなと感じてしまう人もいると思いますが、カミソリも毛抜きと同様に間違った処理方法をすればひどく肌を傷つけてしまいますし後々の肌トラブルの大きな原因になってしまうんです。

 

そのため、面倒でもこの方法で剃ることもお勧めします!

 

(参考)
顔の産毛、メリットやデメリットを理解して透明なお肌に

 

 

 

3.自己処理で埋没毛ができてしまった場合

 

自己処理で埋没毛ができてしまった場合に関して詳しく説明している画像

 

 

3-1.自己処理で取り出すのはやめましょう

 

 

埋没毛ができたら自己処理で取り出すのはやめましょう。

 

埋没毛はカミソリや毛抜きで間違ったムダ毛の処理をしてしまうと皮膚が厚くなって毛穴から出れずに皮膚に埋もれてしまう毛をいうのですが、それを自己処理でやろうとする人がいますがそれはやめてください。

 

埋没毛を誤った自己処理で、

 

・毛抜きで皮膚をほじくる
・軽石でこすって皮膚を薄くする
・カミソリで皮膚をちょっと切る

 

このような方法で取ろうとする人が実際にはいて、肌荒れはもちろんのこと皮膚内に雑菌が入って炎症、それが継続的に続くとシミなどよりひどい色素沈着になってしまうことがほとんどです。

 

そのため、埋没毛は自己処理で取ろうとするのは本当にやめてください!

 

 

 

3-2.埋没毛は医療クリニックで取ってもらう

 

 

埋没毛は医療クリニックで取ってもらう

 

 

埋没毛になってしまったら医療クリニックでレーザー脱毛をしましょう。

 

医療クリニックのレーザー脱毛は黒い部分のメラニン色素に反応して毛根を焼切ることで脱毛を行っていくのですが、フラッシュ脱毛と同じ原理なのですが効果が全然違うので埋没毛の処理にはレーザー脱毛でやった方が確実なんですね。

 

レーザー脱毛で処理した埋没毛は毛根が破壊されているのでそのまま死んで、皮膚に吸収されていきます。埋没毛になってしまう原因は間違ったムダ毛処理方法なのでそのまま医療クリニックか脱毛サロンで脱毛をしてしまうのがおすすめです。

 

埋没毛は自分でやらずにプロに任せましょう!

 

 

 

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